星空の町

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目が覚めたらそこは魔物と人間が仲良く生きる世界だった

変な夢シリーズ

今朝見た。

大体途中で目が覚めるから完結しないんだよなぁ…




目が覚めたらそこは魔族と人間が共存する世界だった。
学校では授業で、魔物と人間の戦争史は最初に教えられるし、
そもそも学校に魔族も共学だからその位の頃は誰でも知っている事だ。

ただ、この世界ではほとんど解明されてない事がいくつかある。
その一つが、魔力、というものになる、魔族社会には人間社会程の研究機関は存在せず、彼らの国では解明されていなかったが、人間社会と魔族社会が一つになったことで、魔力の発動を目にする機会は普通の人間にもできてきた。

しかし、そもそも魔力の発生源はなんなのか、この力は有限のエネルギーなのか、どうして「ほとんどの」人間には使いこなせないか、これらの研究は未だ人間社会において始まったばかりであり、結論が見つかりそうでない。

そして、その中で数少ない魔力の発現した人間の一人として僕は生まれた。
小さい頃は、魔族の血をひいてるだのなんだの、人間に陰口を叩かれたりもしたが、幸いにもそういうのが気になる性格ではなかったようで、今も元気に普通の学生をやっている。

僕の魔力は、波を司る魔力だ、波というと海の波を想像するかもしれないが、微振動、衝撃波など波に関わる事ならなんでもできる、と言っても過言ではない。
魔力さえ鍛えれば地表を揺らすこともできるし、鍛えられた探知能力があれば地震が起こりそうなとき感知することもできる、といっても、直前にしかわからないから意味はほぼない。

そして最近になってわかったことだけど、本気で探知しようとすると心の波も見えることに気付いた。
気付いてしまったんだ、この世界の魔族の一部は未だに、人間を滅ぼそうとしていることに。
そしてヤツらは、いたる所に点在し、そのタイミングを虎視眈々と狙っている。一番の驚きは学校の先生がそうだったことだ。

勿論そうじゃないヤツもいる。僕が小さいころからうちにいるネズミ型の魔物チョッピー君はいつ覗いても頭の中はチーズを食べる事でいっぱいだ。こういうヤツしか居なければ世界は平和だったに違いない。

僕は心の中を読めることを悟られないように、彼らの事に気付いていることを隠し日々を過ごしていたが、どうしても笑顔で悪い事を考える先生の言うことを素直に聞くことができず、たまに魔力を使った悪戯をしたりしていた。

皆で作った畑の野菜の種を微振動で全滅させたり、授業の妨害したりと、とにかく僕は問題児として有名になった。
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